学級通信のネタ   学校でのさまざまな『通信ネタ』となる文章・アイデア・ツールを紹介しています。

メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー

第3号


☆慈しみの心
 学校生活の場は、家庭とは違ってたくさんの人間で生活する場です。 もちろん、一人一人は個性を持った違う人間であり、それぞれ尊重されるものです。 だからと言って「自分が、自分が…」という意識ばかりが強くなると、みんなで生活することはとても難しくなるのです。

 学校では集団という世界の中で、いろいろなことを学んでいます。その中で大切なことの一つに慈しみの心を知ることがあります。 それは、「自分ひとりで世界が成り立っているわけではない。みんなが支え合い、調和し合ってこそ、人間の世界は成り立ってゆくのだ。 それに地球は、大勢の生き物が共に生きてゆく場所であり、自分ひとりだけの世界ではないのだ」とよく自覚することです。 そのためには共生と言って、みんなで生活しているという意識を持つことです。そしてその気持ちを発展させ、慈しみの心を育てましょう。 クラスならば、お互いを相手を尊重し、思いやりの気持ちで友だちつき合いをすることです。それが学年、学校、地域、日本、世界に広がってゆけば、悲しい戦争も無くなるかも知れません。 相手の気持ちを考える人の集まりに、もはや争いなど起こらないと思われるからです。

 さぁ宇宙船地球号を未来へ羽ばたかせましょう。

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このページの更新履歴

2019/01/04 修正
2005/10/22 リニューアル
2003/11/21 公開


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