学級通信のネタ   学校でのさまざまな『通信ネタ』となる文章・アイデア・ツールを紹介しています。

メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー

第62号


☆CHANCE IS CHANCE
 先日、本を読んでいたら『CHANCE IS CHANGE』という言葉が紹介されていました。これは『チャンスがあったら迷わずトライしよう』という意味なのだそうです。

 「チャンスとチェンジのスペルはCとGが違うだけ。しかもCの中にTをプラスするとGになる。 だから、チャンスがあったら、迷わずトライ(TRY)すると、(それまでの悪い状態を)チェンジすることができる」

 なるほど、Gという文字はCにTを付け加えると出来上がるわけで、おもしろい発想です。しかも「CHANCEにTRYすることでCHANGEできる」のですから、チャンスはまさに転換のきっかけということになりますね。

 生活していると、必ず“ここぞ”という正念場が訪れます。そこで踏ん張れるかどうかで成功するかどうかが決まるわけですが、その正念場こそがチャンスなのですね。 昔から『チャンスの女神は前髪だけあって後ろ髪がない』と言われています。これも、「チャンスはやって来たときに、つかんでしまわないと、去っていくときにはもうつかめないですよ」という教訓です。

 君たちもここぞというチャンス(正念場)がやって来たと思ったら、迷うことなくチャレンジ(前進)して欲しいと思います。担任自身も肝に銘じながら…。

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このページの更新履歴

2019/01/04 修正
2005/10/22 リニューアル
2004/05/17 公開


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