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メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー

第74号


☆本を読もう
 本を読むというということは、とても大切なことです。「 そんなめんどくさいことできない」とか、「読んで面白い本がない」、 「読んでもすぐ飽きて最後まで読めない」などの理由で、ほとんど本(ここでいう本とは、コミックとか雑誌のことではありません)を読まない人がいると聞いています。 確かに、全国的に中学生、高校生の読書離れが進んでいて、中には一年間にほんの一冊くらいしか本を読まないような人もいるそうです。 幸い君たちは、毎月1冊は本を読むことにあっているでしょうから、「俺だ、俺だ」なんて思っている人はいないはずです。

 読書をすることは、人間生活をおくる上で極めて重要な行為なのです。人間は、その一生にも、その行動範囲にも限りがあります。 だから、一人でいろいろな経験を積むことが難しいのです。どんなに豊富な一生を終えた人でも、その行動は限られています。 だからこそ読書をすることが重要になってきます。人間は読書を通して、自分の体験していないこと、経験できなかったことを追体験(他人の経験でありながら、自分の経験のように知ること)することができるのです。

 そればかりではありません。読書をすることで、いろいろな言葉や言い回し、文章表現も自然に身につきます。 よく、文章が書けない人は本を読むと良い、と言われるのはそのためです。

 毎日ほんのわずかの時間でもいいですから、読書の時間をつくり、できるだけたくさんの本を読むことを勧めます。

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このページの更新履歴

2019/01/04 修正
2005/10/22 リニューアル
2004/07/02 公開


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