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メールマガジン『学級通信のネタ』バックナンバー

第80号


☆人の痛みを感じられる人間になろう
 人間はほんの些細な傷でも血が出たりします。「どうしてこんなに小さい切り傷なのに、ずきずき痛むのだろうか」、とずいぶん気になるものです。 ましてや、大きな傷でたくさんの血が流れれば、それだけで気持ちは動揺してしまって、精神的にもまいってしまうでしょう。 しかし、こうした物理的な傷は、時が経てば、いつしか傷口はふさがり、なくなってしまいます。ところが精神的な傷は、長く残ってしまうものです。 あの一言が、あの仕打ちが、大人になってから冷静になって考えると大したことがない場合も多いものですが、そのときには思い悩み、苦しむものなのです。

 君たちも、思い起こせば、そうした苦しい事があったはずです。おそらく全員が何らかの体験をしていることでしょう。 であるならば、なおさらのこと、人の痛みを感じられる人間になってもらいとのです。担任であっても、心ない一言で君たちを傷つけてしまうことがあることは承知しています。 それでもあえて、人の気持ちの分かる人間になって欲しいと訴えたいと思います。

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このページの更新履歴

2019/01/04 修正
2005/10/22 リニューアル
2004/09/01 公開


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